三ヶ日は今みかん切りの最盛期
秋晴れの中たくさんの野鳥たちに囲まれあちこちで摘み取りの様子が
その摘み取りのお手伝いをする中、込み入った枝葉の部分に小さな鳥の巣を発見
当然中に卵はなかったが枝葉をじょうずに敷きこんできれいなお椀状になっている
よくもこれだけの小枝、葉っぱ,シュロの毛のようなものを集めて根気良く作ったものだと感心ーーー
大きさから近くにいるメジロではなくヒヨドリの巣のようだ
営巣の時期は春先だからもうかなりの月日が経っているがなんら古びていない

卵を抱いているとき
ヒナに餌を運んでいるとき
巣立ちのとき

いろいろな場面の情景が手に取るように浮かんでくるーーー

今日も近くで元気にしているのかなーーー
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