たび重なる自然の猛威

御嶽山噴火
先週末の台風
そして今夜、再び台風の襲来
九州上陸後、現在、四国に再上陸、近畿奈良県から東海方面に進路予定
沖縄上陸時は風速50メートルの大型で猛烈な台風だったが今は30メートルまで衰えてきた

いつものことだが台風襲来時は海の側、3メートルのトリトンの店に一晩中詰めている
ガラス越しの浜名湖は荒れ狂う太平洋なみの怒涛の波、風、雨が容赦なく押し寄せる
時にはその暴風の中、不意の外での仕事がまっている
そこには、安全な家の中にいてははわからない、恐ろしい世界がまっている
噴石はないが同様の言葉にはならない恐怖の世界がある
そのたびにこの自然の猛威とはいったいなんなんだとーーー

大いなる自然に畏敬の念をもってという
そう、その大自然に畏れおののきながらも敬意を持って共生していくこと
だがそんな世界を意識することさえなかなかできない世の中になってきている

この自然界からは、太陽や水、土、火、空気、動物、昆虫、植物などさまざまな恩恵を受けているが
物質文明、スピードの現代社会にいるとこの自然の中で生かされている意識がうすれてしまっているようだ

この自然界からの恵み、過酷な仕打ち、そしてその教えとはいったいなんなんだろうかーーー

人はただただそれを自然界の摂理として受け入るものなのかとーーーーーー








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