福島原発から3キロにコハクチョウ

福島県双葉郡大熊町熊川河口にコハクチョウの姿が

原発事故現場からわずか3キロ、いまだ放射能汚染避難地区に指定され人が戻ることの出来ないこの地にーーー

何も知らされず、たくさんの野鳥、野生動物も昆虫,魚、植物が営んでいるーーー

この現実をいったいどうすればいいのだろう


あれから4年ーーー
原発爆発事故で避難指示、自宅すぐそばで何ヶ月もあとになって見つけ出された父親
そして大熊町でただひとりとなってしまった行方不明の娘を今も決められた時間の中で探しつづけるーー
探すことをやめたら娘とのつながりが途切れてしまうようでとーーー

怒っても
叫んでも
帰ってくることのない妻や子供、父や母ーー家族
その男性の狂おしいほどの叫び

ーーーフザケルナ原発ーーーなにが復興だーーー絆だーーー

今一度この現実この社会のあり方に目を向けなくてはーーーーーー





スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する