自然体

早朝、雨の散策

歩いていく遊歩道上で茶の横縞が入ったヤマバトさんが何かをついばんでいる

近ずくと少し前に飛んでは降り、また近ずくと飛んでは降りの繰り返し

ときおりの強い雨の中でも何食わぬ様子でーーー

こんな中でも傘もカッパもいらない

素の体ひとつで自然に順応していrく

なんとシンプルな無駄の無い生き様なんだろう

食も自然界の植物の実、クモ,虫などの昆虫で食物連鎖の中で生きていく

くらべ人間はシンプルライフを否定し、こんなにも面倒な進化をしてしまったんだろうか

自然の中でより多くの時間を自然とともに楽しんでいる

ヤマバトさんをみてそんなことを思うのは私だけかーーー

カヤックツアーのとき悠々と飛ぶカモメを見てお客さんによく話すことはーー

みんなは生まれ変わるとしたら何になりたいのーーー

ーーー私はカモメさんになりたいとーーーーーー





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