震災から3年

今、あらためて思うーー
放射能汚染によりいまだ我が家に戻ることのできない人たち
放射能被害を心配する小さな子供をもつお母さん
土壌汚染により作物のつくれなくなった大地
原発非難区域30キロメートルの中でなにも知らずに生きている鳥さん虫さん野生動物たち

こんな汚染区域の悲痛な叫びも、遠くはなれた当事者でない私たちにはほんとうの心の痛みはわからない
もっともたいせつな人の心を、越えてしまった経済主義ーーー
有り余るほどの物にあふれ、かぎりない効率主義とスピードの現代社会はいったいどこに向かおうとしているのかーーー
私たちは今、現代社会と自然にどのように共生できるのかーーー
今なにがほんとうに私たちに大切なことかを原点にかえって考えてみたいーーー

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