一年間ありがとう

振り返ってみれば、あっというまの一年間でした

毎年同じことを言っているようなーーー

お客さんはじめ、トリトンまた私に関わってくれたすべての人に感謝ーーー

来年もより頑張っていきます

ほんとうにありがとう







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福島原発から3キロにコハクチョウ

福島県双葉郡大熊町熊川河口にコハクチョウの姿が

原発事故現場からわずか3キロ、いまだ放射能汚染避難地区に指定され人が戻ることの出来ないこの地にーーー

何も知らされず、たくさんの野鳥、野生動物も昆虫,魚、植物が営んでいるーーー

この現実をいったいどうすればいいのだろう


あれから4年ーーー
原発爆発事故で避難指示、自宅すぐそばで何ヶ月もあとになって見つけ出された父親
そして大熊町でただひとりとなってしまった行方不明の娘を今も決められた時間の中で探しつづけるーー
探すことをやめたら娘とのつながりが途切れてしまうようでとーーー

怒っても
叫んでも
帰ってくることのない妻や子供、父や母ーー家族
その男性の狂おしいほどの叫び

ーーーフザケルナ原発ーーーなにが復興だーーー絆だーーー

今一度この現実この社会のあり方に目を向けなくてはーーーーーー





安らぎと癒しのコハクチョウ

ちょうど一週間前に飛来したコハクチョウの様子を見に鶴が池にーーー
曇り空の中、二羽仲良く観察展望デッキ前で餌の根っこをついばんでいる
その上品でのんびり、ゆったりの様子に見ているこちらものんびり、ゆったり気分ーーー
あれから一週間どこにも行かずこの鶴が池で長旅の疲れを癒しているようだ
そういえばコハクチョウの夏の住みかはシベリアの中でも北側の北極海側、そしてオオハクチョウはシベリアの南側の内陸地で生活しているようでその渡りの距離は相当なものらしい
しばらくはのんびり、ゆったり、体と羽を休めてくださいーーー

コハクチョウ再会

今日はあまりにも偶然ーー不思議な予感ーーー
突然、コハクチョウのことが思い浮かびーーー
久しぶりに中谷さんに電話しようとしたが連絡先が
とりあえず桶ヶ谷ビジターセンターに連絡するとーー

今日朝コハクチョウが初めて鶴ヶ池に飛来したとのこと
その一報に驚いてなんとか中谷さんに連絡するとまたまたビックリ

実は育ての親かオッカケの親かの中谷さんが早朝から鶴ヶ池でカメラを構えて待っていると朝もやの中から突然、コハクチョウが現れてーーー

そしてその一報が新聞社,ビジターセンター、野鳥の会にとーーー

私の予感もともかく
もう何日も前からこの再会を胸を躍らせて待っていたとはーーー

急いで鶴が池に出向くと二羽のコハクチョウさんがそれはそれは優雅に紅葉の池でカモさんたちといっしょにーーー
なにか一年間の雑念が振り払われたようーーー
一シーズンぶりに再会した中谷さんも今日はコハクチョウ日和だ、赤飯だと、最高気分ーーー
これから三ヶ月あまりいつでも会えると思うとなぜか心ウキウキーーー
また楽しみがひとつーーー