小さな巣

三ヶ日はミカンの収穫で大忙し
とつぜん、切り子さんのおばさんがいいものを見つけたよと
みると、鳥さんの巣、時々は見かけるがこれはあまりに小さい
直径が6,5センチ。内径はは5センチ,深さ6センチほどーー
こんな体も入らないような小さな巣はいったいどんな鳥さんの巣なのかーーー
メジロ,エナガ、シジュウカラーーー
無事巣立っていったのか、いろいろな思いがめぐってくるーーーーーー

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たぬきさんと出会う

最近よく野生動物に出会うようだ
今日は家のすぐ近くでそれも昼間にーー
見ると少し痩せぎみの狸さんがうろうろと草むらを物色している
ピョコンとかわいい子犬のような耳、パッチリとした目、全体はこげ茶に目元から胸、前足は黒褐色
顔はよく玄関口に飾ってある瀬戸物の狸そのものだが腹はそれほどメタボではないようだ
かちかち山のたぬきさんの昔話を思い出し,ちょっとドキーー
良く似た仲間のハクビシンは木にも上ってミカンなど食べるが狸は木には登らない
動きはなぜかのんびりして親しみを感じる
しばらくすると歩いてくる人たちの気配で茂みの中に消えていったしまった
がんばって生きていってなーーーーーー

鳥さんの巣があちこち

柿の収穫も後半、葉っぱも少し落ち
かわいらしい鳥さんの巣がいくつかお出まし
糸状の植物繊維を巧みに使いみごとな出来栄えだ
いたいどんな鳥さんの巣かーー
4月巣作り
5月産卵、子育て、巣立ち
過ぎ去ったその当時が目にうかぶーー
今年は見ることが出来なかったが来年は必ず観察しよう

繰り返される季節の移ろいに感動ーーーーーー

キツネさんと遭遇

海岸を散歩中、犬のようだがなにか違うーー

顔は三角、耳はピンとたち、しっぽは胴のながさで真横に伸びて、全体はほっそりきれいなベージュ色

逃げるでもなくそこいらを犬とは違う軽い足取りでピョンピョンと

ここらへんでは、今まで見たこともなく定住しているのではなく、たまたまの放浪なのかーーー

まちがいなくキツネさんだ

しばらく見ていると捨てられた柿をガブガブとかじりついている

自然の中で生きていくためには柿も食べるんだとーー

そして私の近く2メートルほどまでも近寄ってくるが、向かって来るわけでもなく怖がる様子もない

しばらくは周りにいたがだんだんと見えなくなってしまった

今日は早々いい出会いをさせてもらった

ありがとうーーーーーー






鳥さんのお宿

日も沈みかかり、近くにある露天風呂でのんびりしていると数羽の鳥さんが庭のもみじの木に

しばらくはせわしく飛び交っていたがやがて

ちょーどいい場所を見つけたのか、はっぱと枝にうまく体を隠し静かにーー

ライトでうす明るいがたしかに安全なねぐらのようだ

この自然の中で日が沈むと休み

日が昇るとともに目覚め

なんと自然摂理に順応したすばらしい生き方だとあらためて感動ーーー

人間社会も少しは学ばなければーーーーーー

カラスの珍しい習性

早朝のいつもの散歩中

海岸でカラスさんが何か大きな物をくわえているのを発見

見ると半分に割ったミカンのよう

そして海岸をあっちにこっちにと歩き回る

しばらくするとそのみかんを置きそばのもくをせっせと被せて飛び去っていった

あれー、モズさんとか,クマさんと同じ食べ物を隠しておく習性があるんだと感心ーーー

うぐいすのおそ鳴き

今日は朝からミカン切りのお手伝い

しばらくするとすぐそばで春の訪れを知らせるホーホケキョ

くりかえされるきれいなさえずりはいっしゅん季節をうたがってしまう

いったいどうしたんだろうかとーーー

案の定ーーそれからの天気はポカポカ陽気の春になってしまった