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帰ってしまったかコハクチョウ

今年は定住地が転々としかも掛川市南東の菊川下流域と遠く観察の機会が少なかったがとうとう15日あたりにこの地をたったとの連絡がーーーーーー

あーーなんとも寂しさがーーー

去年は原谷川中洲で中谷さんと2人で最後の日を見送ることができたが今年は残念ーーー

少ない出会いだったが今年もたくさんの感動ありがとう

廻る季節のなか変わることなくやってきて

厳しい中にも自然を享受している営み

この地球をなんらけがすことなく


コハクチョウさんから今年もたくさんのことを教えてもらうことがーーー

ありがとう

来年もまた必ず

さようなら










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黒倉田楽にいってきました

南設楽郡田口から東栄方面に向かっていくと田楽の看板が

細い坂道を登っていくと道路わきに沿ってたくさんの車が駐車している

神社の境内には火が焚かれその火を囲んでたくさんの見物人が暖をとっている

一年ぶりの参拝をすませ、黒倉神社のお札をいただく

しばらくすると開演、始まりの段取りの悪さ、スピーカーの雑音がいかにも田舎の田楽のあじをかもしだしている

まちがいのない完璧さを求めるでもなく過疎になってしまった地区20人が本当にいっしょうけんめいだが笑いというかちょっと心がゆるんでくる楽しい舞が続いていく

見ていて、ここに居るだけで、なんとも心が和んでくるようだ

見ている人たちもほんとうに笑顔になっているーーー

年配の人たちの舞だけに2時間あまりであっというまに終演となってしまった

ほんとうに楽しい田楽だった

おつかれさん
ありがとう

田峰の奉納歌舞伎

昨日は恒例の里山歌舞伎の日
一緒に行く人を誘って朝早くからお出かけ
途中のオシドリの里を見学、そして境内の駐車場に到着
少し時間があったので近くの里山を散策
そして開演にあわせて丸太、竹、縄で作られた特設の芝居小屋の中に

6幕中3幕を観劇させてもらったが熱の入ったみごとな演技、鮮やかな衣装、良く作られた舞台
これが里山の素人歌舞伎なのかと感激ーーー
おばさんたちとの楽しい思い出の一日となりました

弱肉強食のハヤブサ

堤防道路を車で走っていると則面にハトよりは大きい茶色の鳥さんがうずくまっているよう

いそいで車を止めて戻ってみるとなにか獲物をとらえて食べているようだ

良く見るとハヤブサの仲間で少し小さめなチョウゲンボウのようだ

精悍な目、体、爪
獲物のツグミを強力な爪で押さえ込んでいる
そして羽の一枚一枚を鋭いくちばしで引き抜いていく

すぐ近くによっても獲物に夢中で逃げる様子もない

まじかに見る残酷なシーンにただただ仰天するばかり

厳しい自然界の営みかーーー

鶴がーー

だいぶ遠くなってしまったコハクチョウ観察にいくと

前回と同じ田んぼで食事をしている

どこかまだわからないねぐらとしている中州を探しに菊川と牛渕川の河口方面にいくとなにやら人だかりがーー

様子をみているとすぐ近くに鶴さんの姿がーー

カナダヅル2羽とマナヅル1羽が仲良く餌をついばんでいる

カナダヅルの頭の上にはタンチョウヅルのような赤い日の丸のマークが見える

県内での確認は初めてのようでめずらしい迷鳥だとのこと

はじめてみる鶴さんにまたまたことばもなく感激ーーーーーー

流浪のコハクチョウ

しばらくは浅羽の田んぼに居ついていた26羽のコハクチョウだったがまた行方不明にーーー

また頼りのカメラマンに聞いてみると今は大東町の田んぼに居るようだとのこと

いそいで教えてもらった場所にいくといました26羽とも仲良く、ひさしぶりの観察に

日も落ちてどこのねぐらにいくのかと様子を伺っているとかなり薄暗くなった頃ようやく飛び立つ

26羽のいっせいの飛び立ちは初めてで、決まりの飛び立ちの儀式から壮観、感動の場面でした

弱い風だったが確実に風上の東方面に飛び立ち旋回しながら西方面に

しばらくは目で追うことができたがそのうちに見失うことに

聞いていたすぐ西の菊川の中州あたりかといってはみたが見当たらず

心残りで帰り道の菊川、居沼池によるが見当たらず
その前に居た浅羽の田んぼかもとよっても見たが見当たらず
そのまた西の磐田の大池にも寄るが見当たらず

残念無念協、ねぐらはわからないまま帰路にーーーーーー

今日もありがとう


足の不自由なコハクチョウが一羽

26羽の集団の中になにか様子の違うコハクチョウがいる

ぬかるんだ田んぼでも一羽だけ腹をつけたままで餌をついばんでいる

少し移動するときも羽をばたつかせて体を浮かせて移動している

どうやら左足が不自由のようだ

そして食べ終わってみれば誰よりもお腹が真っ黒な状態に

でも食べる量は同じように食べれているようだ

栄養の少ないわずかばかりの稲の残り根を一生懸命にほぼ一日中食べているようだ

そのけなげな姿をみていて

今、私たちが生きている、物にあふれ飽食の現代社会とこのコハクチョウの生きている厳しい大自然の中での営みが同じ時を刻んでいることがなにか不思議に思えてーーーーーー





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