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一年間ありがとう

カヤック体験、山歩き、野鳥観察
ご来店のみなさんどうもありがとうございました

そして今年はより仏教のご縁にーーー

お経
仏教の教え
仏教の誕生とその歴史

今までの宗教観が目からうろこーーー

ほんとうにいい一年間でした
みなさんもよいお年をーーー
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浜名湖に薄氷がーーー

赤く染まった朝焼けのなか、あったかなぬくもりの日がじわじわと昇ってくる
水際には幅1メートルほどの帯状に真っ白な泡のような薄氷が潮の引くまま幾重にもはっている
湖に目をやると同じように薄氷がいたるところにーーー

今日はいつに無く寒いとは思ったが珍しい光景にビックリ

小石を投げてみると湖の上をコロコロと転がっていくーーー

いよいよ本格的な冬の到来がーーーーーー

初雪

朝起きて外に出るとあたり一面真っ白ーー
寒くはなると聞いてはいたがすばらしい銀世界にビックリーーー
真っ白な雪の中のコハクチョウさん元気にしているかなーーー

主役のいない原野谷川、中州

12月初めごろ一度は飛来したようだがーーー
早朝期待しながら中州近くの川岸に着いたがコハクチョウの姿は見当たらずーーー残念
そして鶴ヶ池にいくとほぼ居ついたかの三羽のコハクチョウが猛烈な西風を避けて丈のある水草に隠れるようにひそんでいる
その位置はちょうど私から10メートルほどで至近距離での位置
そばで見ている私を警戒するでもなくのんびりと時折水草をついばんでいるようだ
たくさんのカモさんのなかやはり特別のオーラを発しているようだ
そこに居て、見ているだけでなんともいえない何かを与えてくれるようだーーーーーー

コハクチョウと再会

胸おどろさせていよいよ鶴ヶ池に到着
一番見通せるところであたりを見回してみると
池面にたくさんのカモさんたちが
あー
奥まった部分に3羽のコハクチョウらしき姿がーーー
さっそく散策道を歩いていくがあたりに見当たらず
途中、この水鳥たちか激しい水音がしたがそのときがコハクチョウの飛び立った音だったのかとーーー

一番奥まで半周回ったところで半分あきらめながら北側の半周を歩いていると
あっーー
ついに見つけた
渡りで帰ってから10ヶ月ぶりの再会がーーー

目の前20メートルほどの距離
その優雅な動きにーーじっと見つめる
ああー
やはり見ているだけでなんか心いっぱい癒されるようだ
良く見ると長い首部がなんか少しグレーっぽいようだ
シベリアで孵った新しい幼鳥かなーー
親鳥はーーー

いずれにしろ、うれしい再会
これからの観察が楽しみだ

待ちに待ったコハクチョウ飛来

今日、朝早く、去年のコハクチョウ観察の仲間から、ついにやってきたとの連絡が入る
待ちに待っていた私同様、うれしさを隠しきれない様子がーーー
残念ながら今日は会いにいくことはできないが今年も無事に渡って来てくれたことにまずは一安心ーーー
これから一段と寒くはなっていくがこれからの楽しみな日々のことを思うと
なぜか気分もうきうきーーー
一年ぶりの再会を楽しみだーーー

寒くなりました

早朝、自転車で
頬が
手が
かなり冷える

この季節を肌で感じ取る

紅葉も終えて、いよいよ初冬を迎えるこの時期

ぬくもりを感じるお日様
おいしさを感じる澄みきった空気
動かなくなってしまったバッタさん
抜け殻で見つかる野鳥の巣
葉っぱの服を脱いでしまった裸の木々
冬鳥さんの参上

季節はかわることなくーーー春夏秋冬、確実に廻っているようだ

三ヶ日は今みかん切りの最盛期
秋晴れの中たくさんの野鳥たちに囲まれあちこちで摘み取りの様子が
その摘み取りのお手伝いをする中、込み入った枝葉の部分に小さな鳥の巣を発見
当然中に卵はなかったが枝葉をじょうずに敷きこんできれいなお椀状になっている
よくもこれだけの小枝、葉っぱ,シュロの毛のようなものを集めて根気良く作ったものだと感心ーーー
大きさから近くにいるメジロではなくヒヨドリの巣のようだ
営巣の時期は春先だからもうかなりの月日が経っているがなんら古びていない

卵を抱いているとき
ヒナに餌を運んでいるとき
巣立ちのとき

いろいろな場面の情景が手に取るように浮かんでくるーーー

今日も近くで元気にしているのかなーーー
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