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週末 の夕焼けツアー

仕事を終わって5時半集合
久しぶりの夕焼けツアーにワクワクーーー
ざわつくさざなみの中、のんびり、ゆったりと漕ぎ進んでいく
曇り空独特のおぼろ日での落日
帰路いつしか無風状態にーーー
波一つない鏡面になった湖面は心までまったりと穏やかにーーー
夜の帳とともに静寂感がーーー
ことばではあらわせない不思議な時間と空間がーーー
客人共々、極上の時間が過ぎていくーーーーーー

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視近距離

早朝の山歩き
雨上がりの林道は爽やかでたくさんの野鳥のさえずりでにぎやかい
今日はとくにサンコウチョウが目に付くーーー
しばらく歩いていくとすぐ近くに気配がーーー
しゃがみこんでじーとしていると5メートルほどの木の枝に  
今年はサンコウチョウさんとの出会いが少なかったが今日は至近距離
スマートな体に30センチほどの長い尾っぽ
月、日、星、ホイホイホイーーーと三光鳥という名前の由来のさえずりが
なにか自然に心が和んでくるーーーーーー
山の中はほんとうに心が安らいでくる
こんなにもやさしく癒してくれる自然を知らない人がたくさんいるーーーーーー

不思議な光景

夕方、一仕事を終わりいつもの露天風呂にーーー
いい気持で浸かっていると東屋の軒先から2-3センチほどの大きさの、か細いクモがあらわれる
そして曇天のグレーの空をキャンパスになにやら画き始めた
まず東屋の軒の縁周りで念入りに画きはじめ、そして今度は湯に浸かっている私の頭の上のほうに筆が降りてきたとおもったらかすかな風の流れに乗ってすぐ横の岩風呂の突き出た頂に着地そしてまたグレーのキャンパスをかけあがっていく
そしてまた軒下まわりで円弧を画くようにお尻をふりふりーーー
こんなことが繰り返し くりかえしーーー
このまか不思議な透明、浮遊空間でのキャンパスにくぎずけーーー
クモの一挙手一投足に勝手な透明絵画の想像をしながら時の経つのも忘れてーーー
不思議な時間がたっていったーーー

蟻の行列に車が ?

いつもの山歩き
気温は高くなっては来たがすがすがしい朝だ
いつものキビタキさんアカゲラさんウグイスさん三光鳥など野鳥の気持のいいさえずりが響く
ふと仮舗装の林道に目をやると長蛇の蟻の行列が続いているが
なぜかところどころでパニック状態がおき騒然となっているようだ
よく見ると車に轢かれた蟻さんが多数散乱しその様相での混乱のようだーーー
動かなくなった蟻さんのところをどうしたのかと心配の様子でいったりきたりーーーなんともしがたい状況だ
そういえばちょっと前、山師の仕事の車2台とすれ違ったばかり
うーんーーー
現代社会のしわよせがこんな山奥までーーーーーー
どうしたものかーーーーーー

目の覚めるような色合いの鳥さん

今年は例年より少し多くいるような気がする
すずめくらいの大きさで外観はとびっきり派手な色合い
喉まわりは明るいオレンジ色、お腹周りと尾っぽ付け根の上部も鮮やかな黄色、羽の両側に白い斑紋
ツーツッツルリ、ツッツルリと澄んださえずりで
野鳥のなかでは特に目立った鳥さん
その名はキビタキさんーーー
毎年4月ごろ東南アジアから渡ってくる夏鳥さん
だれもこんな素敵な鳥さんがのどかな三ヶ日の山あいにいらっしゃるとは思わないしーーしかも、なかなか見ることもないだろう
長い間生きてはいても世の中にはまだまだはじめて見るもの,感動するものががあるものですよーーー
どうしてこんなにも目立つ、鮮やかな色合いに進化してきたのか不思議ーーー
それにしても目の覚めるほどきれいな鳥さんだ

巣立ったアオサギ

いつもの無人島ツアー
最近,島の岩場に島で巣立ったと思われるアオサギがーーー
まだまだ興味いっぱいか、カヤックがかなり近づいても飛び立たない
巣で餌をもらっていたときに比べると、ビックリするようなの大きさにーーー
親鳥もまだまだ心配なのか、必ず近くにいるようだ
生まれた卵のうち何羽が無事に育ったのかーーー
これからは同じホームの浜名湖ーー一緒に自然、満喫しようーーー

無常

週末明け
いそいで例の柿の木の巣を見にいくことにーーー
そーと中を覗き込むと、なんてことかーーー
二つあった卵のうちの一つはなくなり、もう一つは割れたかけらが半分残っている
残念無念ーーー
はかない命だったーーー
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