野鳥の巣

久しぶりに柿畑で農作業中
ありゃーこんなところにかわいらしい小さな鳥さんの巣がーーー
枝と葉が絶妙に重なり合った場所ーーー
巣のできばえもすばらしくよくもくちばしだけで作れるものだと感心ーーー
そーと中を覗き込ましてもらうと2、5センチぐらいの小さな卵が二つーーー
どんな鳥さんの巣なのかしばらくまってはみたが現われない
また来る楽しみがひとつーーーーーー
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熱ーい一コマ

久しぶりの温泉---
露天風呂でのんびり、ゆったりとしたひと時をすごしていると
眼下の川沿いの新緑の桜並木からムクドリさんのにぎやかな鳴き声がーーー
そーと塀越しにその様子を覗き込んでいると---
一羽が私の目の前の枝にとまる、するとすぐもう一羽がさくらんぼのような赤い果実をくわえてその隣になかよくーーー
あっー
くわえていた真っ赤な果実を一瞬に隣にいたムクドリさんの口にーーー
あっけにとられているとーーそのシーンに照れてしまったのかーーーすぐ二羽とも飛び去ってーーー
すばらしい感動の一瞬
そのあとも心にその映像は焼きついてしまったようだーーー

最後の一匹

早朝、小鳥のさえずりを聞きながらの山歩きーーー
たった一匹残ってしまったオタマジャクシはどうなったのかーーー
そっと溜りに近ずいてみると姿が見えない
溜りの落ち葉をそーっと除けてみるが姿がみえない
どこかにと溜り全体を探すがみつからないーーー
近くに大きなサワガニが2匹ーーー
あの最後の一匹までも食べられてしまったのかとーーー
あーあ、落胆のため息がーーーーーー自然界で生きていくのは大変だ

ミステリー

いけなかった土日の週末を隔てて気がかりのオタマジャクシの様子を見に行くとーーー
オタマジャクシの姿が見えないーーーなんだーーー
溜りの真ん中の落ち葉を棒で静かに除けてみると少し成長のおそかったようすの一匹だけがさびしそうに残っている
いったい他の何百匹のオタマジャクシはどこに消えてしまったのかーーー
後ろ足だけは少しだけ伸びてはきたが、まだまだ水から這い出すには早いようだしーーー
イノシシが溜りを荒らした様子もないようだしーーー
よーく目を凝らして見るといつもの小さなヘビさんが2匹、隣の小さな溜りで頭を出してじーとしているがまさか全部飲み込んでしまったとは思えないしーーー
カラスやフクロウなど他の大きな鳥さんに食べられててしまったのかーーー
いろいろなことを考えるがなぜかがわからないーーーー
いったい、どうしたことだろうーーーーーー
落胆とともにーーー
突然、きつねにつままれた様ーーーーーー

弱肉強食

ドキュメンタリー映画の世界が今、偶然にも、現実にーーー
雨上がりの気持いい山歩き
ヒキガエルのオタマジャクはどんな様子かと思いながらいつもの溜りにつくとなんとーーー
オタマジャクシのそばで50センチぐらいの細身のヘビさんが首をもたげ舌をぺロペローーー
なにか不吉な予感を感じながらしばらく見ているとそのオタマジャクシの塊の中に頭を突っ込んだーーー
塊の中で激しく頭を右に左にーーー
水の中から頭を上げると口にはオタマジャクシがーーー
満足そうな様子の中,徐々にオタマジャクシは口の中に消えていったーーー
ああー
時々溜りの近くでヘビさんをみかけるがやはりこのためかとため息がーーー
そんなことに驚いていると今度はサワガニさんがーーー
ハサミを動かしながらオタマジャクシの塊の中にーーー
しばらくすると片方のハサミにオタマジャクシが挟まってーーー
暴れるオタマジャクシをもう一方のハサミも巧みに遣いながらーーー
ああー
これが自然界の現実かとーーー

しばらく物思いにふけりながら散策をつづけ戻ってくるとまたさっきのヘビさんがーーー
様子をみていると
またオタマジャクシの塊の中にーーー
頭を上げるとやはり口にオタマジャクシをくわえてーーー
さすがに今度はそうはさせじと棒切れでヘビの頭をーーー
くわえこんだオタマジャクシはまた溜りの中にーーー
またまたサワガニさんも塊のなかにーーー
片方に挟んだとおもったらもう一方でも捕まえようと必死でーーー
しばらくすると両方のハサミにオタマジャクシがーーー
たまらずまた棒切れでーーー
掴んでいたオタマジャクシは溜りの中にーーー

この残酷な現実を見るに見かねてーーー感情的な正義感がーーー

自然界は非情だーーー
護ってくれるものもなしーーー

諸行無常ーーーーーーーーーー

サンコウチョウ飛来

ちょっとおくれてサンコウチョウさんが登場
遙か遠い東南アジアからはるばる飛来した夏鳥さん
なつかしい月、日、星,ホイ、ホイ、ホイのさえずりがーーー三光鳥の名前の由来
はやばやと、つるで混んでいる高木に巣作り中のようーーー
つばめさんぐらいの細身の体型に30センチほどの長い尾っぽ
目のアイリングとくちばしは鮮明な水色ーーー幻想的な優雅な鳥さんです

久しぶりの山歩き

連休明け久しぶりの山歩き
ここ2週間ぐらいこれなかったので気がかりいっぱいーーー
まず驚いたのはゆったりとした自然の中で聞くいつものウグイスのさえずり
ーー絶妙なビブラートーーー
このウグイスのさえずりはなにか違うーーー
聞く私の心の状態がいいのかーーー
しばらく行くと今度は緑褐色に黄色の紋様のアオジさんがせわしなく梢をいったりきたり
心配そうに何か探しているみたいーーーどうしたのか
そしてキビタキさんのさわやかななさえずりーーー
高木からアカゲラさんのボリュームある、かん高い鳴き声ーーー
林道わきの溜りではヒキガエルのおたまじゃくしはもう3センチほどに成長、少し足がでてきたかーーー
トカゲさんが車に轢かれてかわいそうな姿にーーー草むらのなかへ
そしていつものヤマガラ、シジュウカラ,エナガさんのにぎやかなさえずりーーー
春の森はドラマチックだーーー


アオサギさんのコロニー

連休のカヤックツアー
今一番の楽しみは高い木のてっぺんに小枝を組かさねて作られたアオサギさんの大きな巣
羽を広げると1メートルはある大きなアオサギさん
中には卵から孵ったヒナが2匹、頭、首の部分が見え隠れする
親鳥が戻ってくるたびにえさをねだるヒナの鳴き声がーーー
片方の親はカラスの襲撃に備えてお留守番ーーー
自然の中での子育ては食事探しに安全警護に大変そうーーー
無事に巣立つまで見守りと楽しみのカヤックツアーは続くーーー